VIX指数 オプション

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時間価値曲線[2022-08-12]

CPIもミシガンも通過し、決算での躓きは個別銘柄レベルでとどまる中、VIX指数は20ptを切るところまで突っ込みました。それでも第1限月である8月限はしぶとく20ptよりは上の位置をキープ。先週、「一気に20を切るところまで行くのは難しそ...
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時間価値曲線[2022-08-05]

ペロシ訪台も雇用統計もFRB方面からの発言もマーケットを崩すには至らず、VIX指数は趨勢としては緩やかな正常化への途上といったところでしょうか。30はいよいよ遠くなりにけり。ということで期間構造もフラットラインが28ptあたり、第1限月で...
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時間価値曲線[2022-07-29]

指標も決算も、中身の数字はともかくイベントを通過したことを良しとするのか、週の半ば以降のVIX指数はひたすらに下への動き。30pt台はだいぶ遠くなりましたが、20pt台だって通常のマーケットからすれば異常値です。こうなると次は、どういう形...
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時間価値曲線[2022-07-22]

7月限は波乱無く通過。反発局面っぽい動きは週初のみ。それでも反発幅としてはせいぜい1pt程度で、このあたりも含めて先週の時間価値の水準が肯定された形。そして、第1限月となった8月限は、ATM近傍での時間価値は2pt前後。ATMが25pt台...
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時間価値曲線[2022-07-15]

7月限サイクルも終盤。今週には締め日を迎えます。第1限月である7月限のトップも、25pt台まで下がってきた、というべきでしょうかか、それともまだこのレベル、というべきでしょうか。ATM近傍での時間価値は1ptは切っているものの、残り日数の...
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時間価値曲線[2022-07-08]

期間構造の順行は進むも、「それでも水準は高い」とした前週末から一週間。徐々にその水準も下がってきました。正常化への途上なのか、それともつかの間の順行なのかは、今のところ判断つきません。7月限のトップは26pt台であるのを、もう26と見るの...
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時間価値曲線[2022-07-01]

先物がフラットながらスポットが緩み方向で終えた前週末から、一旦先物も含めて緩んだ後、反発と回復を見た一週間。結局、目に見えて順行が強化されただけのようですが、それでも水準は高いのですね。7月限に関しては27pt台。それなのにATM近傍での...
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時間価値曲線[2022-06-24]

株の上下動に関わらず、期間構造はほぼフラットで推移の一週間。一応、議会証言というイベントはあったもののあまり材料視されず、休み明けに一旦緩んだところからあまり進展せず。それでも時間価値の剥がれだけは進んでおり7月限の頂上は2pt台半ばのと...
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時間価値曲線[2022-06-17]

前週のCPIを受けて改めて盛り上がりを見せた週の前半。6月限も31.00で通過するなど、期間構造も崩しながらの展開でした。先週、「金曜の場中でも期間構造がめくれ上がるところまで至らなかったのは、ヒントになるかもしれません」としていたところ...
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時間価値曲線[2022-06-10]

あまり方向性が見られなかった週の半ばまでの動きから、一転してCPIを見据えて、あるいは見てからの動きで活気づいた週の後半。それでも期間構造は崩れず、週明けには6月限の締め日が待っています。FOMCの結果を見る前に締まるので、どう持っていく...
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