時間価値曲線[2020-11-20]

VIX指数 オプション

11月限が抜け、12月限が第1限月へ。
株式マーケットが若干調整しても、さほどVIX指数には影響がなかったが、時間価値は更にそれを反映し、12月限はすでに2pt台の半ばの位置まで下降。
VIX先物の期間構造もほぼ順行に戻りつつあり、そこが崩れない限りは、むしろ株式の若干の調整は歓迎している節すら見える展開。
水準は依然として高いが構造は正常化。
コロナ後のニューノーマルかもしれないが、違和感はもちろんある。

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