時間価値曲線[2022-01-21]

VIX指数 オプション

休み明けからそろりと上への動きを始めた後、1月限の締め日を超えてからは遠慮なく跳ね、期間構造も一応はフラットからやや逆行へ到達して迎えた週末。
ATM近傍の時間価値も軒並み4~5pt台まで届きました。
昨年11~12月の跳ねから時を置いていないだけに瞬発力に乏しく、株の調整にかなり遅れての反応でしたが、ここまで持ち上がれば文句はなかろう、という動き方。
教科書どおりであれば、ここから更に上を試す展開を何度か経て正常化、という流れですが、そこまでのエネルギーがあるかどうか。
フラットのまましばらく時を稼ぐ、という形でも納得してしまいそうです。

コメント

  1. […] 値曲線は一番下の山を作るところまでには到達。先週に「教科書どおりであれば、ここから更に上を試す展開を何度か経て正常化」としたところは、正常化までは至らず、という結果に […]

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