時間価値曲線[2021-04-30]

VIX指数 オプション

月末日となった30(金)には荒れがみられたものの、構造としては週初のあたりに戻っただけ。
それを裏付けるかのように、時間価値曲線も第2限月以降は先週末とほぼ不変。
第1限月である5月限も頂点は2を切り、この一週間ではむしろ減衰。
株式市場は利確だセルインメイだと騒がしくなってきたが、構造がめくれ上がるまでの跳ねは、もう少し先か。
トレーダーポジションも横目で見ながら、時間を潰したいところ。

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